2009年08月20日

包茎

包茎悩んでいる男性はとても多いと言われています。


事実、世界の約80%の男性包茎と言われていて、
日本においても約60%の男性が包茎といわれているのです。


包茎といっても、仮性包茎真性包茎カントン包茎と3つに分けられます。


仮性包茎とは、何もない状態では皮をかぶった状態ですが、
勃起時や手で簡単に皮をむくことができる状態のことです。


仮性包茎は特に手術を受ける必要はありませんが、
常に皮に覆われている状態ですので、
清潔にしておく必要があります。


真性包茎とは、勃起時も通常の場合も、
皮に覆われている状態で、
皮をむくことが困難な状態のことです。


無理に皮をむいてしまうと、
出血やばい菌が入る恐れがあります。


また、仮性包茎の人に比べて、
真性包茎の人の方が病気などになりやすいと言われていますし、
女性にもばい菌などを移してしまうとも言われています。


さらに、カントン包茎とは、通常時には皮をむくことができますが、
勃起時には皮をむくことができない状態にあり、
無理矢理皮をむいてしまうと、
亀頭を圧迫してしまう場合がある状態です。


亀頭を圧迫した状態のまま長く放置していると
亀頭が壊死する恐れもありますので、
できればカントン包茎の場合は手術を受ける必要性がある状態といえます。
ラベル:包茎
posted by 包茎治療 at 23:48| Comment(11) | TrackBack(0) | 包茎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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